パイロットによくくる質問を、「またか…」って思いながら書くよ笑




来月チェックで、ブログを書く時間が減っています。(チェックが好きな人は誰もいないと思います笑)

それでも集中力高めて乗り切ろう!→「忙しいあなたに…集中力を高める方法について教えるよ」

よくあるパイロットにある質問を、ひとつづつ丁寧に答えるコーナー!さあいってみよう!(中身薄いのは勢いでカバー笑)

①パイロットって、目がいいの?

はい、これよく聞きますね…結果から言うと「良いとは限らない。笑」です。
昔は裸眼じゃないとダメとかありましたけどね、今は別にメガネとかしてても問題ないです。(実際に僕は航大時代からコンタクトです。)

なんならレーシックもOKになってたはず。

ただ航大の入試要項とか自社養成の応募条件の中に、「ジオプトリー、屈折率いくつまで」みたいなことは書いてありますね。
ある程度悪くても大丈夫。が正解かな?

むしろ目以外の健康のほうが重要だったり…

②パイロットって、頭がいいの?

これも聞かれます。そこで「はい。」とか言うわけねーだろ(笑)とも思うんですが…

まあ、頭悪かったらなれないってのも確かです。(そんなパイロット嫌でしょ?)
ただべらぼうに頭良くてもいい。
みんながみんな、東大レベルまで頭良いわけじゃないですし、なんなら早慶出身のパイロットは沢山います。
航大だったらMARCHレベルも沢山。日大もいますね。

だから「まあ、頭悪かったらなれないけどべらぼうに良いわけではないよ。」って感じです。(頭いい人はお願いだから、研究者になって日本を救ってください。→「僕は日本の未来に絶望しているんだけど、ちゃんと考えたことある?」

③パイロットって給料良いの?

これもよくありますね。まあぶっちゃけると「サラリーマンとしてはめちゃくちゃ良い。」って感じです。
なかなか20代で年収1000万超える人いないでしょ。実際年収チェッカーで僕の年齢と年収いれたら、偏差値135が出てきてびっくりした。笑(偏差値って100超えるんやね)

具体的に会社ごとの年収知りたかったら、noteにまとめます。笑

まあだいたいFOで900~1500万、CAPだと1800~3000万ぐらい。夢ありますよね。

中国の会社のCAPとか、年収4000万超えるらしい。行こうかな。笑

④CAさんってかわいいの?

これもよく聞かれます。声を大にして言いましょう。「可愛い人もいる。」笑

別にみんながみんな可愛いわけではありません。可愛い人はたしかに普通よりは多いかも。

まあでも、個人的には丸の内にいるOLさんのほうが可愛い率高い気がします…

⑤パイロットってモテるの?

んー…はい、モテます。笑

…と言いたいところですが、まあこれも「人による。笑」が正解ですね。

モテるやつはパイロットじゃなくてもモテますし、モテないやつはパイロットになったところでモテません。笑

傾向としては、自社養成のヤツのほうが厳しい就活くぐり抜けてきてるので、モテてるやつ多いイメージ。

あれですよ…入社前の会社合同飲み会とかで、「パイロット訓練生です〜」って言ってるやつが世界で一番調子乗ってるって思うのは、僕だけじゃないはず…(だいたいその後厳しい訓練で痛い目みて、その調子乗ってるのは収まります。笑)

まあモテるかどうかは置いといて、人から覚えてもらいやすいのは確かですね。

初めましての人でも「あ、パイロットの人ね。」みたいな感じで、認識してもらいやすいです。

うまくそれを利用しましょう。笑

⑥やっぱり結婚するのはCAが多いの?

そうですねーやっぱり確率としては多いかな?

まあでも、これも単に「一緒に仕事する人」がそこしかいないですからね…感覚としては「CAさんと結婚」というより、「同じ会社の同僚と結婚」ってニュアンスのほうが近い気がします。社会人、出会いないしね。笑

だいたいみんな、地上職経験中にGS(グランドスタッフ)に捕まるか、航大生だったら宮﨑で捕まるパターンもよく聞きます。(なぜかみんな「捕まってしまった…」と遠くを見つめています笑)

⑦パイロットって英語ペラペラなの?

だから、それも「人による。笑」

そもそも国内線だったら英語使わないし、国際線のATC(管制)以外の部分でぐらいじゃない?英語が必要なの。

たしかに海外のATC聞いてると、日本人パイロットが英語できないから管制ミスってそのまま放置食らうパターンも見られるので、国際線いくなら出来といたほうが良いかもしれません。(ICAOって組織が出してる英語の免許も必要ですしね。)

まあでも、みんなが思っているほど全員ペラペラなわけではないです。(僕も勉強しなきゃ…)

ちなみにそのATC(管制)ですが…英語に聞こえるけど、あれは使う用語が全部決められてる「別の言語」だと思ったほうがいいですね。

 

以上、7つあげてみました。

他になんかあったらコメントでもいいのでしてください!お待ちしております。

ではまた。




4 件のコメント

  • いつもブログ拝見させていただいて、勉強の励みにさせてもらっています。
    航空大学を卒業してからの就活についていくつか教えていただきたいことがあります。航空大学から就職した場合、行きたい航空会社を選べないと聞いたことがあるのですがそれは本当でしょうか?また、航空大学での成績が就活に影響するのでしょうか?
    お時間がある時に返信していただけたら幸いです。

    • 航大志願者さん。
      コメントありがとうございます。そして遅くなって申し訳ありません。
      航大生の就活システムについてはnote
      にて書いておりますので、残念ながらここで教えることが出来ません。(不公平になってしまいますので。)
      簡単に言うと「選べないわけではない、航大の成績が影響しないわけではない。」ぐらいが正解です。
      中途半端なお答えで申し訳ございませんがあしからず…

  • パイロットに憧れている女子高校生です。女性がパイロットになるのは難しいことですか?体力テストなどありますよね…。女子だからといって優遇されないのは重々承知なのですが、体力があまりない私は少し心配です。また、もしパイロットになれなかった場合どのような職につく人が多いのですか?
    女性パイロットは多いですか?

    • りんごさま
      女性がパイロットになるのは、別に難しくありません。
      …というより、「女性であるからのハンデ」というのは、存在しません。(特に最近はジェンダー差別について、航空会社も厳しい目で見られています。)
      自衛隊Pならともかく、別に民間Pなら体力テストもありません。昔は握力や身長制限などもありましたが、今は緩和傾向にあります。
      実際に私が所属している会社では、多くの女性Pがご活躍されていますし、彼女たちも(他のPと変わらず)優秀です。(偉そうですみません。)

      女性こそパイロットを目指す理由という記事を昔書きましたので、他記事と合わせて読んでくださると幸いです。

      パイロットになれなかった人がどんな職につくかは、その人の人生次第としか言いようがありません。
      自社養成フェイル→社内別部門ですし
      航大や自費フェイル→全く関係ない会社ってパターンもたくさんあります。

      以上返答とさせていただきます。

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