パイロットの投資術(〜準備編〜)




前回の記事「投資って怖くないよ!」では、投資は避けては通れないし、別に怖いものじゃないんだからやってみようよ!ってことを書きました。

今回は、実際に金融商品への投資をするのに必要な、準備について書きたいと思います!

といっても証券口座を開設するだけなんですけどね。笑

証券会社を選ぶ

大まかには証券会社って、

①ネット証券(SBI、楽天、monex、カブドットコム等)

②店舗型証券(大和、野村、SMBC日興、みずほ)

にわかれます。

我々が選ぶのは、①のネット証券が正解です笑

…というか、②の店舗型証券ってなにがいいんですかね?手数料は高額(下手すると10倍)だし、しかも扱ってる商品がそんな多いわけでもないし…笑

あとは「相談できるし安心ですよ!」とか②の人たちは言ってきますけど、別にこっちから相談しなくても、ノルマ達成のために向こうからガンガン電話してきます笑

昔の記事「この世にタダなものはあるのか?」でも書きましたけど、「お金の流れを追いましょう」

例えば今回だと、証券会社の人たちは「僕達(客)が儲かったから儲かる」のではなく、「僕達が取引をたくさんするから儲かる」んです。

だから昨日までは「この銘柄があがりそうですよ〜いかがですか〜」とかいいつつ、今日には「この銘柄がきてます!!お客様だけへの情報です!」とか言ってくるわけですね。笑

そもそもこのブログ見てるような人は、ネットリテラシー高めの若い年齢層が多そうなので、証券会社の人たちの言うこと聞くよりググったほうが早いし正確です…笑

店舗型証券会社の若い新入社員のお姉ちゃんよりは、ネットの情報のほうがよっぽど正確なんじゃんw

まあとりあえず、①のネット証券と言われる証券会社に口座を開きましょう。

んで、どの証券会社がいいの?

まあ、これは正直人によります笑

その人がどんな株を買いたいか、どんな取引をしたいのかで、かわりますが…僕が使っていて間違いないなってところを紹介します笑

①SBI証券

言わずと知れた最大手。手数料も格安(10万まで90円)。取り扱う商品の数もかなり多いです。まあとりあえず作っといて損はない証券会社。

②マネックス証券

これも使っている人多いです。なによりサイトがスッキリしているし、手数料も安い(10万まで100円)。取扱商品もかなり多い。海外株に強い!!

まあこの2つの証券会社はどちらも作っといて損はないですね。

どっちがより良い!とかはないです。SBIの方がちょっと安いけどね笑

③楽天証券

上の2つに押しやられてるけど、これもかなりいい。手数料も安く(10万まで90円)、取引していると楽天ポイントやJALマイルたまります。楽天いつも使ってる人なら良いかもね。

番外編としては

④松井証券

とかだと面白くて、1回10万までの株取引だったら手数料無料です笑

ただ投資信託とかは少ない。

まあとりあえず上の証券会社はどこも、口座を作ることは無料なので、気になるところはとりあえず作っといたほうが良いと思います笑

NISA口座もついでに作りますか?ってきたら、とりあえずSBIかマネックスで作ってください。

NISA口座は1人1つまでしか作れません(他の証券会社と合わせてトータル1つまで)なので、そこは気をつけてくださいね。

特定口座にする?一般口座にする?

なにこれ?と思うはずです笑

答えから言うと、「特定口座・源泉徴収あり」が正解です。

一般口座にすると、税金の計算は全部自分で行わなくてはいけません。

源泉徴収なしだと、計算はしてもらえますが確定申告を自分で行わなくてはいけません。

まあ正直に言うとどちらもめんどくさいので、ぜひ「特定口座・源泉徴収あり」で申し込みましょう。

株取引に関わる税金の計算を証券会社が勝手にやってくれて、なんと税金もおさめてくれます。

まあそもそも、僕がおすすめする投資方法っていわゆる「バイ・アンド・ホールド」なので、売らないから関係ないんですけどね笑

この投資方法については別記事で書きます。

ではまた。




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